手仕事フォーラム〜手仕事の品をとり入れた生活の素晴らしさを

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手仕事調査

沖縄地方

新着情報

2015年3月11日

喜如嘉の芭蕉布(沖縄県)

沖縄手仕事学習の旅にて、「喜如嘉の芭蕉布」の制作場、芭蕉布会館に訪れました。現在でも20名のメンバーで一年に130反制作しています。産業革命以前のやり方で紡いでいるのはこの芭蕉布会館だけだそう。...

2014年12月17日

小春花製陶/赤楽麦藁手の技 (愛知県瀬戸市)

一人の優れたつくり手の技を報告します。つくり手は、赤楽麦藁手(あからくむぎわらで)と呼ばれる絵付けの名工、加藤万佐代(かとう まさよ)さんです。赤楽麦藁手は、赤楽と呼ばれる土で描かれた朱を帯びた色の線が魅力です。赤楽は黒く細い線の間に描かれて...

東北地方

2013年3月31日

青森県岩木山麓 ここでも80歳になる老婆の手による優れたあけび蔓細工 (青森県岩木山麓)

3月31日、「民藝の教科書C かごとざる」一昨日山形県鶴岡市の本間和子さんのあけび蔓細工を取材した後、翌日は東蒲原郡上川町のかの有名な江川宗夫さんの樹皮細工の取材し、さらに会津三島町...

2012年3月19日

檜枝岐の半蔵づくりまだまだ (福島県南会津)

かつて檜枝岐地方では、半蔵づくりのみならず様々な手仕事がさかんでした。その仕事場は自宅住まいでなく、遠くはなれた山奥、森林の中にひっそりと小屋を建て、寝泊まりしながらものづくりをしていた歴史があったのです。今もその形態がつづいていて...

北陸・甲信越地方

2011年10月28日

旧河内村 コツラ細工(石川県石川郡鶴来町)

10月28日〜30日に越中八尾の桂樹舎/民族工芸館で日本手仕事優品展が開催されました。それに合わせ、手仕事調査へ向かうと言う久野恵一さんに同行させて頂きました...

2007年4月1日

木曽福島の曲物(長野県木曽福島)

あくまでも生活の道具を生産し続けることにこだわり、今ではほとんど見られなくなった”本来あるべき姿の漆器店”を訪ねました。

関東地方

2013年12月4日

日光下駄 (栃木県日光市)

日光下駄とは言うものの、下駄ではなく「草履」。でも、見た目は「下駄」。そんな少々ややこしい草履についてお話くださったのは、栃木県伝統工芸師の山本政史さん。日光木彫りの里工芸センターで日光下駄を製作実演されている...

2013年10月23日

小田原市 桶辰 (神奈川県小田原市)

小田原市の国道1号線沿いに老舗桶屋の桶辰(おけたつ)はある。同じ小田原で桶屋をしていた本家から分家したのが明治の頃で、今でも三代目の杉山孟(はじめ)さんが仕事を続けている。孟さんは昭和9年の生まれ。小さい頃は桶づくりが盛んで、家では...

東海・近畿地方

2014年12月17日

小春花製陶/赤楽麦藁手の技 (愛知県瀬戸市)

一人の優れたつくり手の技を報告します。つくり手は、赤楽麦藁手(あからくむぎわらで)と呼ばれる絵付けの名工、加藤万佐代(かとう まさよ)さんです。赤楽麦藁手は、赤楽と呼ばれる土で描かれた朱を帯びた色の線が魅力です。赤楽は黒く細い線の間に描かれて...

2009年12月7日

皆地笠(みなちがさ)(和歌山県田辺市本宮町)

5年前に世界遺産になった熊野古道は、紀伊山地の霊場――高野山、熊野三山、伊勢神宮を結ぶ修験道の総称である。このうち、メインルートともいえるのが、和歌山県南部の田辺市から...

山陰・山陽地方

2013年1月21日

南国土佐の竹箕づくり (高知県土佐市)

まだ制作者名の公表は出来ませんが、去る1月13日、高知から松山へ行く途中、土佐市に立ち寄りました。以前レポートしましたが、いかにも南国の手仕事らしい箕をとある荒物店で発見し、店主につくり手を教えていただきたくお願いしたのですが...

2012年4月23日

安芸の宮島、手仕事調査 (広島県廿日市市)

4月23日、私達は宮島における杓子作りの現状を知るため、宮島内のとある木工の製作所を訪れました。平清盛が現在の形を作ったことで知られる厳島神社。江戸時代には庶民も参拝のために宮島を訪れるようになり、その旅人のためのお土産である宮島名物が...

九州地方

2014年10月15日

佐賀県唐津市 東風窯 (佐賀県唐津市)

東風窯の登り窯は、竹を真二つに割ったような直炎式の割竹式登り窯です。登り窯の説明をして下さる東風窯の中村惠子さん。一番手前の扉があるところが「胴木の間」と言い、ここで1000℃になるまで薪を焚きます。1000℃になるまでが...

2014年9月8日

龍門司焼の流し掛け (鹿児島県姶良郡加治木町)

加治木町の蔵王岳と龍門滝の美しい景色を見ながら、龍門司焼へ向かいました。工房の中に入ると、陶工の猪俣謙二さんが仕事をされていました。猪俣さんに、龍門司焼独特の技法である「流し掛け」を見せていただきました...

沖縄地方

2015年3月11日

喜如嘉の芭蕉布(沖縄県)

沖縄手仕事学習の旅にて、「喜如嘉の芭蕉布」の制作場、芭蕉布会館に訪れました。現在でも20名のメンバーで一年に130反制作しています。産業革命以前のやり方で紡いでいるのはこの芭蕉布会館だけだそう。...

2014年2月26日

読谷山焼北窯 共同窯の補修作業(沖縄県読谷村)

先日、読谷山焼北窯を訪れた際に、ちょうどアーチ状の屋根部分の張り替えを終えたばかりの共同窯を見学させていただきました。張り替えとはいうものの、屋根は陶器と同じ赤土でできています。作り方は、まず型枠を作り...