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バーナードリーチ考案のシュリンプカレー

2015年6月3日
語り手:阿部一郎(たくみ割烹) / 写真:衣笠告也(願正寺)

4月24日から5月6日まで開かれたざまざまな鳥取民藝の企画の中で、食べる民藝と称して1日10食限定でシュリンプカレーを提供しました。このカレーは鳥取の民藝の父・吉田璋也の元に昭和の初めバーナードリーチが訪ねてきた時、璋也のはからいで県立女学校の生徒達に当時としてはめずらしいカレーを調理実習して教えたという、伝説のシュリンプカレーを再現しました。

大海老の皮とあさりのむき身でスープを取り、あっさりとした風味のカレーに仕上げました。
お客様にもなかなか好評だったようです。